
妊娠28週から逆子だと分かりました。妊娠30週まで保育園に勤務し、やっと産休に入ったところで、お腹の子のためにゆっくりしていたら逆子が治るかな〜と思っていました。妊娠36週になっても治らず、いよいよ産院から帝王切開の説明を受け、もう自然分娩は難しいのかも..諦めかけていました。
そんなときに逆子に効くツボがあると聞いて、本橋先生にお願いすることにしました。「刺激が強いよ」と言われドキドキしていましたが..確かに痛かったです(笑)でもお腹の子のため!と思い頑張りました。
妊娠37週の健診へ行く前日、お腹がグルグルして気持ち悪い感じがありました。そして健診当日、エコーをあてた産院の先生が「あ、まわってるよ!」と驚かれ、周りの助産師さん達が大喜び。私は涙が出るほど嬉しかったです。
おかげさまで妊娠39週のときに、自然分娩で元気な我が子が生まれてきてくれました。
本橋先生には感謝の気持ちでいっぱいです。「逆子になっても自分自身が「大丈夫、大丈夫。」と思っていることが大切なんですよ」と話してくださったことも印象的で、優しい先生の人柄が逆子を治してくれたのかな〜と感じました。






